高校数学の俯瞰

高校数学ⅠA・ⅡBC・ⅢCの「解法の方針」を、1ページ1分野のPointに整理した教材サイトです。定期考査の対策や、模試前の復習にそのまま使えます。まずは学びたい科目を選んでください。

演習セット(章ごとの問題集)

読んだPointが本当に使えるかを、1つずつ問題で確かめるためのPDFです。全問オリジナル、解説は「問題を見て思うこと」から書き起こしています。まずは見本をどうぞ。

演習セットを見る見本PDFあり・無料

高校数学の俯瞰とは

数学でつまずく原因は、計算力だけでなく「問題を見て何から手をつけるか思いつかない」ことにも大きな原因があります。高校数学の俯瞰は、その方針を立てる力だけを取り出して鍛えるための教材です。

個々の問題の解き方をバラバラに覚えるのではなく、「この形を見たらこれを疑う」という判断の型に名前を付け、1ページ1分野のPointとしてまとめています。章と節の構成、そしてPointのタイトルそのものが、その単元の地図になるよう設計しました。目次を眺めるだけでも復習になります。

Pointには3段階の苦手マークを付けられ、△・✗を付けたものは苦手リストに自動で集まります。各Pointに自分用のメモを書き込むこともでき、穴埋めテストモードに切り替えれば答えの部分が黒塗りになるので、そのまま印刷して自作の確認プリントとして使えます。全科目を横断する検索も備えているので、「あの内容はどのPointだったか」をすぐ辿れます。Googleログインをすれば、これらの記録を別の端末にも引き継げます。

本体とEXの役割

このⅠA・ⅡBC・ⅢCが高校数学の俯瞰の本体です。教科書・傍用問題集と同じ単元の並びでPointを置いてあるので、定期考査の対策や、模試前の復習に使ってください。学校の進度に合わせて、その単元のページを開けばそのまま確認テストになります。

これに加えて、単元の枠を越えて効いてくる発想や、入試問題に踏み出す前にやっておきたいことだけを集めたEX(今後実装予定)を準備しています。EXは模試前の確認や、入試問題演習の導入、基礎の徹底に使う位置づけです。本体で単元ごとの土台を作り、EXで入試へつなぐ、という二段構えで考えてもらえればと思います。

内容の確認が済んだ章から順に公開しているため、目次には「準備中」と表示される章があります。書き上がった順に差し替えていきますので、少しお待ちください。

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